キノンビクス株式会社が考える人材育成は、知識や技術を教えることだけにとどまりません。
社員一人ひとりのやりがいや成長が、会社の力そのものであり、その積み重ねが、お客様への価値提供や社会への貢献につながると考えています。
映像・音響・ICT分野は、技術の進化が早く、現場ごとに求められる対応も異なります。
同社では、実務を通じた経験の積み重ねに加え、社員ひとりひとりが学び続ける姿勢を大切にし、前向きにチャレンジできるように、会社として環境づくりを進めてきました。
先輩社員のサポートのもと、設計・施工・調整・運用までを経験しながら、現場力を高める育成体制
社内勉強会や外部研修、専門教育機関への参加を通じて、最新技術や知識を継続的に習得
ワーク・ライフ・バランスを重視した制度整備により、安心して長く働ける職場環境を実現
案内表示、情報発信、注意喚起などを目的としたデジタルサイネージシステムを、ご希望に沿った表示機器や配信システムを組み合わせて提供することが可能
優れたシステムやサービスの背景には、必ず「人」があります。人を育て、人が育ち続けることで、技術と品質は磨かれていく。
そのためには、まず社長自らが時間を割いて学びの場へ赴き、良い、役に立つと感じたものを社員の教育に取り入れるということまでしているそうです。
インタビューの中で、福永社長は「様々な人や知識との出会いは、その人の人生を豊かにし、ポジティブでアクティブな意識(マインド)を育ててくれる。」と仰っていました。
故に、「人が育つ環境づくりこそが、代表者にとって大切な仕事のひとつ」と考えておられます。
キノンビクス株式会社の人材育成は、「映像・音響・ICTシステム」、「サービス・サポート」という二つの逸品を支える、最も根幹となる逸品であり、同社の「宝」でもあるとも言えます。

Tel
本社 077-552-1144(代表)
京都支店 075-634-8201(代表)
https://kinon.co.jp/