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第三部会研修会「輪違屋」体験の会

  2017年6月8日、第三部会研修会として「輪違屋(わちがいや)」体験の会を開催いたしました。
「輪違屋」は、京都の花街、島原で現存する唯一の今も営業を続けている置屋兼お茶屋です。
輪違屋外観
現在は、日本で唯一、太夫が在席し、太夫の教育の場および宴席の場として営まれています
 第三部会では、京都の伝統・文化を学ぶ会として、「輪違屋」の見学・訪問の会を実施いたしました。
 元禄元年(1688年)に創業され、置屋として始まり現在は10代目の当主の方が営業を続けておられます。現在の建物は、安政4年(1857年)に再建されたもので、昭和59年(1984年)に京都市の有形文化財に指定されています。近藤勇書の屏風や桂小五郎書の掛軸などがある歴史的に見ても大変貴重な建造物です。
太夫と禿(かむろ)による「かしの式」
太夫と禿(かむろ)による「かしの式」
胡弓の演奏をする太夫
胡弓の演奏をする太夫
代表幹事の挨拶
代表幹事の挨拶
副代表幹事による健康経営のお勧め
副代表幹事による健康経営のお勧め
太夫を交えた宴席
参加された会員様は皆様、個別に記念撮影
太夫を交えた宴席が始まる。この打掛のお値段を聞いて驚く
島原入口の大門
島原入口の大門
 大変すばらしい体験になったようで、皆さん大変喜んでおられました。